活用シーン
団体の種類ごとに、Jueki コミュニティの機能を、どのように使えるかの例を紹介します。ここに書いたのは、機能の使い方の例です。特定の団体の導入事例ではありません。
地域の勉強会・講座を続けている団体
毎月のように勉強会を開き、参加者が入れ替わりながら、続いている団体の例です。
- 開催のたびに、活動を記録し、参加者を登録します。1年たつと、誰が、何回参加したかが、集計として見えます。
- 次回の勉強会は、参加者を募る活動として公開します。会場の広さに合わせて定員を決め、満員のあとは、キャンセル待ちで受け付けます。
- 終わったあとは、その場でQRコードのアンケートに答えてもらい、5段階の評価と自由記述で、感想を集めます。回を重ねたあとは、複数の回をまたいだ分析で、満足度の変化を見られます。
ボランティア団体
活動の日ごとに、手伝いに来る人が違う団体の例です。
- 会員に、「運営スタッフ」「一般ボランティア」などのタグを付けます。募集する活動の公開範囲を、特定のタグの会員だけにすれば、担当者向けの募集と、全員向けの募集を、分けられます。
- 活動のあとに、実施記録を確定します。申し込んだのに来られなかった人も、当日に飛び入りで来た人も、実際の参加として、正確に残ります。
- 会員ごとの参加回数と参加率から、継続して関わってくれている人が分かります。お礼を伝える場面や、役割を相談する場面で、手がかりになります。
サークル・同窓会
会員が増え、「あの人は、誰とつながっているのか」が、見えにくくなってきた団体の例です。
- 活動への参加の記録から、会員どうしのつながりを、図にして表示します。新しく入った人が、どの人と、何回同じ活動に参加したかが分かり、声をかける手がかりになります。
- 図は、共有用のURLで、団体の外の人(たとえば、協力してくれている企業や自治体の担当者)にも見せられます。有効期限を決め、名前を別名にして、個人が特定されないようにもできます。
- 会員は、いつものカレンダーアプリに、活動の予定を取り込めます。連絡のメールを探さなくても、次の予定が分かります。
運営を、複数人で担う団体
代表だけでなく、数人の担当者で、運営を分担している団体の例です。
- 担当者ごとに、ロールを設定します。会員の登録を担当する人、活動の記録を担当する人、アンケートの結果を見られる人を、分けておけます。
- 重要な操作は、操作履歴に残ります。「誰が、いつ、何を変更したか」を、あとから確かめられるので、担当が交代するときにも、安心です。
ご自身の団体で、どう使えそうか、ご相談がありましたら、お問い合わせからご連絡ください。具体的な進め方を、一緒に考えます。