Jueki コミュニティ

使い方ガイド

Jueki コミュニティは、地域コミュニティや団体の運営者が、会員と活動を管理するためのツールです。このページでは、運営者の作業を、登録から共有まで、順に説明します。

1. 会員を登録する

最初に、会員を登録します。1人ずつ登録するほか、名前とタグを並べたCSVファイルで、まとめて登録できます。CSVの内容は、登録の前に確認でき、1行でも誤りがあれば、何も登録されません。途中まで登録されて、やり直しに困ることはありません。

2. 活動を記録する

開催した活動は、名前、開催日、開催場所、タグ、参加者を記録します。参加者は、「スタッフ」「参加者」のような種別ごとに、グループに分けて登録できます。過去の活動は、CSVで一括して取り込むことも、書き出すこともできます。

記録した活動は、会員向けのカレンダーに表示されます。手持ちのカレンダーアプリ(Googleカレンダーなど)に取り込める購読用のURLも発行でき、会員は、自分が参加した活動を、いつものカレンダーで見られます。

3. 参加者を募る

これから開催する活動は、公開して、会員から参加を募れます。公開するか下書きにするか、いつから公開するか、どのタグの会員に見せるかを、活動ごとに決めます。

申込みと、実際の参加は、別の記録です。そのため、会員ごとの「参加した回数」「参加しなかった回数」「参加率」を、正確に集計できます。

4. アンケートを取る

活動ごとに、アンケートを作れます。質問は、次の形式から選びます。

回答用のURLとQRコードが発行されるので、会場で配ったり、投影したりして、その場で回答してもらえます。登録していない人にも答えてもらうか、ログインした会員だけに限るかは、アンケートごとに選べます。回答期限も設定できます。

回答の結果は、質問ごとの集計、日ごとの回答数のグラフ、回答した人と、まだ回答していない参加者の一覧で確認できます。回答を見られる人は、権限で限られ、結果を見た記録も残ります。複数の活動にまたがって、同じ質問の結果を比べる分析もできます。

5. つながりを共有する

活動への参加の記録から、会員どうしのつながりを、図にして表示できます。「同じ活動に、何回参加したか」が、つながりの強さとして表れます。

図は、共有用のURLで、コミュニティの外の人にも見せられます。共有URLには、有効期限を設定でき、いつでも停止できます。見せる範囲を限る、名前を別名にして匿名にする、ログインした人だけに見せる、画像の保存を許さない、といった制限も選べます。共有URLを、コミュニティとして使ってよいかどうかは、管理者が、まとめて決められます。

6. 会員は、マイページで確認する

運営者でない一般の会員は、マイページだけを開けば、用が足ります。マイページには、自分の参加予定、参加を募っている活動(申込み・取り下げ)、回答が必要なアンケート、これまでに参加した活動が、まとまって表示されます。

7. 運営の透明性を保つ

会員の登録・変更、ロールの付与、アンケートの結果の閲覧など、重要な操作は、「誰が、いつ、何をしたか」を、操作履歴に記録します。氏名などの個人情報そのものは、履歴に残しません。

データは、コミュニティごとに分けて保管し、他のコミュニティの情報は、見えません。ロゴや色、表示名も、コミュニティごとに設定できます。

導入のご相談や、機能についてのご質問は、お問い合わせからご連絡ください。